川崎市のジロー歯科 安心治療ガイド_HOME > インプラント

インプラント

インプラントとは

インプラントとは

従来、失った歯を補う方法としては、ブリッジや入れ歯が主流でした。最近では、残っている健康な歯に負担をかけることのない、インプラントが浸透してきています。

インプラントとは、失った歯があった部分の顎の骨に、チタン製の人工歯根(インプラント)を埋め込み、その上に人工歯を装着する治療方法です。周囲の歯を削ったりする必要がなく、機能性、審美性共に天然歯に非常に近い人工歯を手に入れることができます。「第2の永久歯」として、その違和感のなさについては、現在インプラントに勝る失った歯を補う治療法はありません。

食事や会話の楽しさを取り戻したい方、快適さを求める方に、おススメです。

ジロー歯科のインプラント治療

世界基準のインプラント治療の提供

インプラント担当医である荒木正彦歯科医師は、ICOIという世界最大規模のインプラント学術団体の会員でフェローシップを取得しています。
現在までのインプラント症例数は、1000人以上にのぼり、世界基準のインプラント治療の提供が可能です。どうぞ安心して治療をお受けください。
>>ICOI(国際インプラント学会)のサイトはこちら

インプラント治療専用の診療時間を用意

インプラント治療は、インプラントを骨に埋め込む埋入手術から始まり、インプラントが骨と結合するのを待って、型取りをして被せ物を装着します。特に埋入手術は、清潔な環境下での処置が必要となります。
そのためジロー歯科では、休診日である毎週木曜日か、一般診療が終わった土曜日の7時以降にインプラント治療だけを行なっています。安心して落ち着いて治療を受けていただける事ができ、一般の患者様にもお待たせするなどのご迷惑をおかけしません。

安心のブランド「カムログ社」製のインプラントを採用

当院では、ドイツに製造拠点を持ち世界各国で高い評価を受けているカムログバイオテクノロジー社のカムログインプラントを採用しています。長期にわたる基礎と臨床研究に基づいて、ドイツで開発されたインプラントシステムです。ヨーロッパ、アメリカ、アジア各国など世界中で多くの患者さんに使用されており、インプラントの先進国であるドイツでシェア率No.1のブランドです。
インプラント担当医は、このカムログバイオテクノロジー社公認アルタテックジャパン・カムログインプラント・オフィシャルアドバイザーも務めています。
>>カムログインプラントのサイトはこちら

インプラント治療の流れ

1. 診査・診断
カウンセリングを行った後、レントゲン・CT撮影などでお口の中を詳しく診査し、インプラント治療が可能かどうかを診査します(この時点で虫歯や歯周病などが見つかった場合には優先して治療します)。
2. 治療計画立案
診査・診断結果に基づき、最適な治療計画を立案します。このとき、気になることがありましたら、遠慮なくお尋ねください。
3. 一次手術(人工歯根埋入)
麻酔をして歯ぐきを開き、人工歯根を顎の骨に埋入します。
4. 治癒期間(3~6ヶ月間)※個人差あり
顎の骨と人工歯根がしっかりと結合するまで、治癒期間を設けます。なお、治癒期間中は仮歯を入れることができます。
5. 二次手術(金属キャップ装着)※骨の状態により一次手術時に金属キャップを装着し、二次手術を行わないですむこともあります
顎の骨との結合が安定したら人工歯根の上の歯ぐきを少し切り、歯型を採取しやすいように金属キャップ(ジンジバフォーマー)を装着します。
6. 人工歯装着
歯型を採取し、人工歯を作製します。完成した人工歯を装着して治療完了です。
7. メインテナンス
インプラントを長持ちさせるためには、食後の丁寧なブラッシングはもちろん、歯科医院での定期検診が欠かせません。3~6ヶ月に1回程度、歯科医院に通うことをおススメします。

インプラント治療例

術前

術後

術前

術後

術前

術後

術前

術後

骨が少ない場合の治療法

インプラントを入れるためには、少なくても10mm以上の高さの骨とインプラント周囲に1mm以上の厚みの骨が必要になります。しかし骨が足らない場合でも骨を増やす方法があります。それがGBR法(骨再生誘導法)とソケットリフト法です。

GBR法

GBR法

歯周病などによって吸収されてしまった歯槽骨を、新たに再生させる治療が「GBR法」です。骨が失われた部分に、ご自身の骨やハイドロキシアパタイトなどの人工骨を使用し、骨を再生させていきます。インプラントオペの前に行う場合もあれば、オペと同時に行われる場合もあります。

ソケットリフト法

ソケットリフト法

上顎の犬歯の後ろの骨には、上顎洞という空洞があり、インプラントを入れるための骨の高さが不足することがあります。そこでこの部分の骨を増すためにソケットリフト法という方法があります。オステオトームという専用の器具を用いて上顎洞を押し上げ、ご自身の骨や人口骨を入れて骨の高さを増しインプラントを入れます。

インプラントQ&A

Q.誰でもインプラントはできる?
A.基本的には、成長期が終わってから(18~20歳以降)の手術になります。糖尿病などの全身疾患がある場合は状況によって治療できないこともありますが、健康であれば年齢に上限はありません。まずは一度、ご相談ください。
Q.咬み心地はどうですか?
A.インプラントは入れ歯やブリッジと違い、顎の骨に人工歯根をしっかりと結合させるため、天然歯とほぼ変わらない咬み心地が戻ります。
Q.治療期間はどれくらい?
A.インプラントを顎の骨に埋める措置をしてから約3~6ヶ月ほど治療期間をおき、型をとって人工歯を装着して完了です。(治療部位や骨の状態により変わります)。
Q.インプラントの手術はどのくらい時間がかかりますか?
A.通常は30~60分ですが、インプラントの部位や本数、骨の状態により変わってきます。
Q.手術が苦手です。痛みはありませんか?
A.手術は、通常局所麻酔で行いますので手術中痛みはありません。手術は、専用の器具を用い精密な外科的処置を行います。手術後、多少の痛みや腫れが生じる場合もありますが、一般的に痛みは抜歯と同じ程度で、術後の回復に至っては抜歯より早く痛みや腫れが引くものですので、ご安心ください。
Q.手術には、入院が必要ですか?
A.入院は必要ありませんが、安静を心がけてください。
Q.インプラントの寿命って?
A.適切なブラッシングと定期的に正しいメインテナンスを行えば長期間機能します。しかし、ブラッシングとメインテナンスを怠れば口腔内の衛生状態が悪化し、天然歯と同じように歯周病になって抜け落ちてしまうおそれがあります。日頃のブラッシングと定期検診には、治療前にも増して気を遣いましょう。

インプラントの治療費用はこちらで紹介しております。

あなたのお悩みお聞かせください!